西洋 — もてなしの食卓を彩る銀食器
西洋では、銀食器は実用の道具であるとともに、豊かさや格式を示す品として用いられてきました。17〜18世紀のヨーロッパでは、食卓に料理を並べる習慣の変化に合わせて、銀の皿や盛り付けの器が発達。意匠を凝らした銀器が、もてなしの場を彩りました。
純古堂の銀器
一つの盃に、和の佇まい。
2寸から5寸5分まで、八つの大きさ。

「2寸5分」は「2.5寸」のこと。
半寸ずつ、大きさが変わります。
この表の直径は、銀盃で一般的に用いられる呼び寸法の目安(1寸 ≈ 30mm)です。高さや容量を表すものではありません。
| サイズ | 直径目安 | 価格(税込) | 比較 |
|---|---|---|---|
| 2寸 | 約60mm | 30,294円 | |
| 2寸5分 | 約75mm | 47,520円 | |
| 3寸 | 約90mm | 68,805円 | |
| 3寸5分 | 約105mm | 98,406円 | |
| 4寸 | 約120mm | 147,411円 | |
| 4寸5分 | 約135mm | 188,100円 | |
| 5寸 | 約150mm | 255,420円 | |
| 5寸5分 | 約165mm | 324,270円 |
比較バーは目安の比率を表します。画面上の長さは実寸ではありません。5寸5分は同じ目安から算出した約165mmです。
西洋の食卓、日本の大名家、そして現代の記念品
銀器が伝える文化と、銀盃の魅力
西洋では、銀食器は実用の道具であるとともに、豊かさや格式を示す品として用いられてきました。17〜18世紀のヨーロッパでは、食卓に料理を並べる習慣の変化に合わせて、銀の皿や盛り付けの器が発達。意匠を凝らした銀器が、もてなしの場を彩りました。
日本では、銀器は大名家の調度にも用いられてきました。江戸時代の銀の椀や盃、銚子、そして明治の銀盃。器に施された文様や繊細な細工には、暮らしを彩る美意識が息づいています。実用と工芸の美を兼ね備えた、豊かな器の文化です。
銀盃は、大切な節目をかたちに残す贈り物です。純古堂は、大正10年の国勢調査に関わる記念銀盃も手掛けてきました。お祝い、表彰、退職や周年の記念に。中央のマークや外周の文字に思いを込め、時を重ねても心に残る一盃をご提案します。
銀盃はやさしく扱い、落下や強い力を避けてください。熱い飲み物を入れる場合は、器にも熱が伝わるため、温度や持ち方にご注意ください。
古い木の家具に風合いが育つように、
銀にも、時間とともに変わる表情があります。
明るい銀色を、品物に合ったお手入れで楽しむ。
自然な黒ずみが生む、深い陰影を楽しむ。
銀の黒ずみは、主に空気中の硫黄成分などとの反応「硫化」によるものです。変化を味わうことも、銀器との付き合い方の一つです。
お手入れは仕上げに合わせて。強い研磨は表面や仕上げを損なうことがあるため、適切な方法をご確認ください。
マーク・文字彫刻なしの標準品は、サイズを選んでカートへ。
メールを使わず、このサイトからご注文いただけます。
2寸から5寸5分まで、8サイズからお選びください。
商品を選ぶ住所を入力すると送料を計算します。数量・総額・納期・返品条件を確認して注文を確定します。
銀行振込は注文確認ページで振込先を確認できます。カードは接続完了後、Stripe画面でお支払い。入金・決済確認後、制作・発送を進めます。発送状況も同じページで確認できます。
国内は税込5万円以上送料無料 · 未満は送料実費 · 標準品はサイト内注文
ご来店をご希望の場合は、不定休のため事前にお問い合わせください。
銀行振込の手数料はご利用の金融機関でご確認ください。ご注文前に、商品の仕様・数量とお支払い総額をご確認ください。
通販窓口は準備中です。